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演劇「みんな我が子 -All My Sons-」を観てきました。

2022年6月7日(火)は、演劇「みんな我が子-All My Sons-」を観てきました大阪・森ノ宮ピロティーホール にて。

出演は 堤真一森田剛西野七瀬大東駿介山崎一伊藤蘭 ほか。アメリカの劇作家アーサー・ミラーの代表作をイギリスのリンゼイ・ポズナーが演出。

 

第二次世界大戦後のアメリカで、事業家として成功し、家族のために生きるジョー(堤真一)。愛する妻ケイト(伊藤蘭)は3年前に行方不明になった次男ケリーの生存を信じ続けている。

他方、長男クリス(森田剛)は、マジメな性格でありながら、行方不明の弟のいいなづけであるアン(西野七瀬)に求婚しようとしていた。

ただし、アンの父親は、かつてジョーの工場の共同経営者でありながら、軍隊向けの飛行機の不良部品を出荷した罪に問われて、投獄されているのであった。

そこに、アンの兄のジョージ(大東駿介)が突如現れ、これまで投獄されていた父が語らなかった秘密をジョー一家に突きつけるのであった。

長男クリスは、父ジョーに対し、アンの父との関係など不審を抱き、思いの丈をぶつけるのであった。そして、ついには行方不明になっている次男ケリーの消息も明らかになるのであった。

 

終始、緊張感があり、見応えのある舞台でした。

 

森ノ宮ピロティーホール

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